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マッサ クラッシュ 無事でよかった

今週は、ハンガリーGPです。
先ほど公式予選がありました。

予選Q2でフェリッペマッサクラッシュしました。
クラッシュの原因は、コース上に落ちていたパーツを、
マッサのマシーンの左前タイヤで踏みつけたときに、パーツが跳ね上がり
マッサの頭部を直撃し気絶してクラッシュに至ったということです。

1回目リプレーでタイヤバリアに刺さっていく様子が映像ででました。

その時の映像は、ヘリコプターで上空からの映像です。
マシーンのスピードはそれほど高くない感じで刺さっていく状況が映っていました。
ハンドルを切ることなく、まっすぐ進んでいったブレーキの跡がありました。

スピードがそれほど出ていないので、今まで見た高速クラッシュほど大事にならないと
思っていたのですが、マッサが全然動きません。

よくあるクラッシュでは、ドライバーはすぐに車から降りてきますが、出てこない。
最悪の事態が頭をよぎりました。
アイルトンセナを思い出しつつ。

しばらくしてマッサの車載カメラの映像が流されました。
このときは、気絶していることは知らなかったので、
何でハンドルも切らないでまっすぐ行ったのか全然わかりませんでした。

マシーンは緩やかに減速しながらタイヤバリアに向かっていました。
F1マシーンのブレーキでは簡単に止まれそうな距離なのになぜ?
と思っていました。
ましてやF1ドライバーが正常な状態であれば、
わざとスピーンして止まることもできるくらいの距離です。
最初は、マシーンのトラブルと思いましたが、ハンドルが切れないトラブルなど無いよな、
とか、それ以前にハンドルを切るしぐさも無かったしと全然原因がわかりませんでした。

そのとき解説の今宮さんが、何か黒いものが飛んでいたような気がするとの一言。
そのときは、気のせいなんじゃないのと思っていましたが、
さすがプロですね。今宮さんには飛んでくるパーツが見えたんですね。
私は全然気づきませんでした。

その後の車載カメラ画像では、飛んでくる物体を見つけることができました。
飛んできた物体は、ブラウンGPのバリチェロのマシーンのパーツ。
ブラウンは最近運にも見放された感じで、バリチェロはQ2落ち。
バリチェロと同じパーツがバトンからも脱落しないかのチェックが入り、
バトンのマシーンをチェック。
バトンのQ3アタックのための時間が5分以上削られた形となりました。
その影響かどうかはなんともいえないですけど、バトンは8位でした。

ブラウンは、残りのレースは、これまでの貯金を食いつぶすレースとなりそうな感じですね~。

それとも、ブラウンの戦略?

マシーンのアップデート無いほうが良かったのでは?

悩ましいところです。

最近の本戦結果は、予選結果とあまり変わらないのですが、
クラッシャーハミルトンが4番グリッドなので、また何かしでかしてくれることでしょう。

そしてバトンが3番くらいでゴールしてくれて、最小限のダメージで次戦に行ってくれればと
思います。

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