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バイク整備点火プラグ点検

最近パワーの低下が感じられるため、
バイク整備点火プラグ点検をしました。

このバイクの主な使われ方は、通勤です。
片道14キロくらいの道のりです。
昨年までは、4~11月の期間中毎日使用していました。

今年に入りこの事件(http://ks111.blog68.fc2.com/blog-entry-4.html)が
あったため、自転車通勤(http://ks111.blog68.fc2.com/blog-entry-3.html)を
はじめたため、今年は、前年の半分くらいの走行距離となっています。

バイクを中古で購入した時は、7700キロで現在は20674キロです。

13000キロ以上走行しています。

バイク点火プラグの推奨交換サイクルは、3000キロといわれているのが多い中、
こんな状況の点火プラグがどのようになっているか、見てみようということで
今回見てみました。

点火プラグの取り外しの手順は、
1.タンクを外す。
  ガソリン入れたばかりなので15リッターくらい入ってたと思うので重かったです。
2.ゴムの部品(プレートエアーカット)を取り外す。
3.プラグキャップを取り外す。
4.プラグを外す。

以上でプラグを取り出せます。
ゴムの部品の取り外しがわからないと、2、3番のプラグにアクセスできません。

プラグを見てみると全体的にそれほど悪くなっているようには思いませんでした。
電極の磨耗は全然ありませんでした。
(本当に3000キロでの交換が必要なのか?
街乗りでは3000キロ交換はもったいないと思いました。)

よく見ると1番シリンダと2番シリンダのプラグに少々異常が見られました。
1番シリンダのプラグ状態は、カーボンが多く付いています。
ウエスで拭いてすすを取りました。
2番が不思議な状態で、電極の中心がずれていました。
これは、調整する自身が無かったので放置です。

残りの2本は、問題なしに見えました。
写真を撮ったのですが、一番大事なところがうまく取れてませんでしたが、
一応掲載します。

P1010205.jpg

画像調整してみたのですが、自分の知識ではこれが精一杯でした。
プラグは、左が1番で右が4番です。

まだ使えますが、13000キロも使っているので、
そろそろ交換しようかなと思ってます。

【関連記事】
納車:http://ks111.blog68.fc2.com/blog-entry-24.html
やられました:http://ks111.blog68.fc2.com/blog-entry-4.html
ツーキニスト:http://ks111.blog68.fc2.com/blog-entry-3.html

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