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スクーデリア・トロ・ロッソに琢磨を

ボーデ
解雇されそうですね。

トロ・ロッソの判断ミスとベッテルも取られて最悪ですね。
琢磨を採用していればもうちょっと良かったかも。
と思ってます。

そして、あとがまは19歳の最年少候補のハイメ・アルグエルスアリが
次戦のハンガリーGPでデビューしそうですが、これもまたギャンブルと思います。

もう少し経験のあるドライバいっぱいいると思うのですが・・・。

スポンサーとしてスペインの企業レプソルが一役かっているらしいですが。

お金が無いのですね。年間数百億円。F1はお金がかかります。

ですが、バジェットキャップ制度は、ホンダの新社長がコメントしているように、
「F1は制限が増え、企業がさまざまな強みを試す場ではなくなりつつある」とのコメント。

まさにそのとおりで、今のF1の予選は、1位から10位まで1秒以内
というような個性の無い状態となっています。

その中でKERSのみが個性を作る場となっていますが
2つの個性のみでは状況はそれほど変わらず、
逆にKERSのマシーンはラップタイムが遅いけど追越ができない
という状況となってさらに状況を悪くしていると思います。

そして、シーズン中のテスト禁止制度。
これについても個性をさらに無くす結果となってます。
なぜなら、遅いチームはテストをできないから早いチームのパーツをまねるからです。
その結果、レッドブル、ルノーなどに見られるように
フロントノーズがブラウンGPとそっくりになっています。

このようにFIAが良かれと思って取り入れた規約のKERS
シーズン中テスト禁止制度は、ますますF1をつまらない個性の
無いものとしているような気がします。

さらに、バジェットキャップ制度が採用されたらいっそう個性の無いものになるのではと。

トヨタ、三菱、日産、スバルがレースするためにNSXを作ってレースに出るようなものですから。

ボーデネタからずいぶんと話がそれてしまいましたが、
FIAへの意見記事となってしまいました。

F1ファンのみなさんはどのように思われておりますでしょうか?

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